奉納品奉納品

奇跡のハス花

1口 3千円以上
ハス花奉納方法

 妙⽞寺を訪れて奉納される場合は、寺務所窓⼝にて対応いたします(対応時間9:30〜15:30)。

 直接お越しになれない方は、HPからお問い合わせくださるか、お電話にてご連絡ください。(086-250-3704)

平和への想いを伝える 奇跡のハス花

 岡山市により戦国時代、周囲を沼地に囲まれた難攻不落の城、即ち備中高松城水攻めの役の頃に存在したといわれる沼の復元(発掘)作業が、昭和57年(1982)に行われました。すると土中に眠っていた蓮が自然発生的に繁殖し、芽を吹き花が咲いたのです。水攻めの役から数え、ちょうど400年が経過しての出来事でした。蘇ったこの蓮は地元の人々が「宗治蓮」と名付け、7月下旬から8月上旬が見頃になり、大勢の方々を楽しませてくれます。

 蓮の花は仏教にもつながり、清らかな印象を持ち、名君清水宗治公の忠勇義烈な死とあいまって、神秘的な様相と力強く真っ直ぐ伸びる様は、生命力を感じさせる花と言えます。この「奇跡のハス花」は、高松城主「清水宗治公自刃の地」にある妙玄寺の再建に際し、戦に身を奉じた羽柴・毛利両軍の慰霊・鎮魂の祈りを皆様に捧げていただきたく計画されました。限りある私たちの命ですが、ご先祖さまより代々継承され、後世へと脈々と引き継がれてゆくものです。命の大切さと世の平和を祈るこころを象徴し、形状は蓮の花を彩ったガラス製です。お名前をお書きくだされば、供養塔前などへ永代にお納めいたしますので、この機会にぜひ御奉納ください。

清水宗治公供養塔

宗治蓮

特別奉納幟

【設置期間】
3か月(3か月後、最上稲荷の朝勤で祈願いたします)
【奉納料】
1本 5千円以上
【申込受付】
寺務所窓口(対応時間9:30~15:30)

 「最上稲荷高松城支院」の呼称を持つ妙玄寺は、霊験あらたかなことで古来より広く知られる最上尊(最上位経王大菩薩)を勧請し、本堂にお祀りしています。

 心願成就の思いを込めて、幟を奉納されてはいかがでしょうか。お申し込みいただきますと、当山でお名前とお願い事を浄書の上、本堂にて祈願を行った後に、境内に設置いたします。

 妙玄寺にご参拝されご縁を結ばれた記念に、特別奉納幟をぜひご奉納ください。